カラムの中には内部セクションを

カラムの内側でさらに枠がほしい時は、内部セクション

セクションは縦にブロックを付け足していくように、カラムは縦に区切る枠です。
カラムの内部で区切りを作るには、「内部セクション」を使用します。

例えば、会社概要や募集要項のセクションでは、セクションを2カラムに分け、さらにそのカラムの中に内部セクションを設置し、内部セクションの中のカラムを調整し、情報を表にしてわかりやすく掲載します。

この場合は、一番外側から1セクション、2カラム構成で、右カラムの中に内部セクションを項目数分設置しています。

内部セクションはカラムの中のセクションのように、内部セクションを入れるとセットでカラムが中に入っています。
この内部セクションを使うとデータ表や曜日の週間スケジュールも可能です。

また、一見表に見えないようなレイアウトでも、内部セクションを使用することも多いです。

便利な内部セクションですが注意点もあります。

内部セクションを同じページに多すぎる数を設置するとページローディングに時間がかかるようになるようです。また、カラムは一つのセクション、内部セクションの中に10個までしか並べることができないので注意です。

 


次回:ウィジェットの基本

recent post

謎のすき間の正体は?ウィジェットスペースとカラムギャップ設定の使い分け

「背景オーバーレイ」で画像上の文字の可読性を上げる方法

画像が重なる・ボタンが押せない!を解決する z-index(z-インデックス)

ただの箇条書きを卒業!「アイコンリスト」ウィジェット

脱・四角いサイト「シェイプ区切り」で波線や斜めのデザインを作る方法

Making Design Make Sense.
デザインを、感覚から理解へ。
© Design Decode. 901