博展 採用サイト

余白をたっぷりと取ったクリーンなホワイトをベースに、太く力強いブラックのタイポグラフィを組み合わせた、ストイックで骨太なモノトーンの配色設計。サイト全体の装飾色を極限まで削ぎ落とすことで、「動け、自分。動かせ社会。」という企業からの強烈なメッセージと、最前線で働く社員たちの活き活きとした表情、色彩を、圧倒的な熱量とともに際立たせています。特徴として、見出しにあしらわれた>>>>>> という連続する矢印のモチーフと、大胆な文字組が目を惹きます。この記号の反復が、サイト全体に前へ前へと進む推進力や行動というコンセプトを視覚的にもたらしています。また、社員インタビューのサムネイル画像は、単純な四角形ではなく、波打つような有機的な形や平行四辺形など、あえて不規則なシェイプで切り抜かれています。これにより、多様な個性が既存の枠組みに収まらずに躍動している様をダイナミックに表現しています。過度なアニメーションは抑え、タイポグラフィの強さと写真の力で魅せる実直なレイアウトは、採用という真剣な場における企業の誠実さを体現しています。矢印のあしらいが自然とユーザーの視線を下へと誘導し、クリエイティブ企業ならではの熱気を真っ直ぐに求職者の胸へ届ける、力強い導線設計となっています。
QANDO(カンド)

圧倒的なジャンプ率と、ソリッドなブロックレイアウトの中で、随所で様々なエフェクトやモーションが施されたサイト。ファーストビューの巨大で極太な社名ロゴはカーソルエフェクトで視線を集め、強烈なインパクトを残す一方で、Serviceセクションは明度の異なるグレーと黒の大きな面で大胆に区切られ、情報が無駄を削ぎ落として整理されていて、セクションのメリハリがリズムを作り、見るところ、読むところが自然とキャッチできます。また、Worksセクションではあえて余白を設けず、写真をグリッド状に隙間なく敷き詰めることで、生み出してきたクリエイティブの熱量とボリューム感をダイナミックに演出しています。サイト自体の装飾や色彩を極限まで削ぎ落とすことで、キャンバスのように機能し、この多種多様な実績の鮮やかな色彩を最大限に引き立てています。ホバーアクションはそれぞれの適所で主張しすぎないエフェクトを採用。次のセクションではどんな動きがあるのかユーザーをワクワクさせながら詳細や下層ページへ誘導します。無駄を排したシンプルな構成でありながら、文字の存在感と面を使った大胆なレイアウトによって決して単調にならず、骨太で洗練されたプロフェッショナルな姿勢が伝わるコーポレートサイトです。
YAOYA(やおや)

深みのあるパープルをベースに、鮮烈なネオングリーンやビビッドなオレンジ、レッドをアクセントに効かせた、サイバーポップでエネルギッシュな配色設計です。IT施策やクリエイティブを担う企業でありながら、特有の堅苦しさを一切排除し、遊び心と面白さに振り切った独自の世界観を視覚的に確立しています。8bitのレトロゲームを彷彿とさせるピクセル調のタイポグラフィと、ポップな3Dイラストレーションが特徴的です。角を大きく丸めた柔らかなカードUIの中に、まるでゲームのアイテムやステージのようにサービス内容や実績を配置することで、ユーザーに「次は何が出てくるのか」というワクワク感を与えます。サイト全体が一つのエンターテインメントコンテンツとして機能する没入感のあるデザインです。ホバー時にはボタンがゲームのUIのように押し込まれたり、キャラクターが動くといった、触っていて楽しいインタラクションを採用。圧倒的に個性的なビジュアル表現でありながらも、情報のグルーピングや視線誘導は精緻に計算されており、ユーザーを迷わせることなくコンタクトへとナビゲートする、UI/UXの質の高さが光る導線設計となっています。
株式会社MT-D

「静」と「動」のダイナミックなコントラストが印象的なサイト。ファーストビューでは、画面を横断する英字タイポグラフィのマーキーと、グリッチノイズを思わせるデジタルなビジュアル表現が、圧倒的な視覚的インパクトを放ちます。一方で、中盤のセクションでは、ごく淡いグリーングレーの背景に、整然としたブロックレイアウトで画像とテキストを配置。論理的でクリアな情報設計を行うことで、クリエイティビティとビジネスの堅実さを両立させています。引き締まったブラックとクリーンなホワイトのハイコントラストなモノトーンを基調に、鮮烈なレッドやサイバー感のあるホログラムグラデーションをアクセントとして大胆に効かせた、先進的でエッジの効いた配色設計です。総合広告代理店としての洗練されたプロフェッショナルな印象と、未来を切り拓くようなデジタルテクノロジーの躍動感が見事に融合しています。CTAについては細部まで計算されたモダンなインタラクションが、ユーザーを迷わせることなく事業内容や採用情報へと導く、極めて完成度の高い導線設計となっています。エッジの効いたデジタル表現とモノトーンが、次世代のクリエイティビティを体現するサイトです。
VENECT(ヴェネクト)

クリーンなホワイトと淡いライトグレーを基調色に、知性と信頼感を感じる鮮やかなロイヤルブルーをアクセントカラーとして効かせた、極めて洗練されたモダンな設計です。フッターやファーストビューに引き締まった黒を配置することで全体のコントラストを高め、BtoBのマーケティングエージェンシーにふさわしい、プロフェッショナルで説得力のある空気感を演出しています。余白を贅沢に活かしたエディトリアルデザインが特徴的。英語の見出しにはエレガントでクラシカルなセリフ体を大きく配置し、本文には可読性の高いモダンなゴシック体を組み合わせることで、知的な品格と現代的なシャープさを両立させています。情報を詰め込みすぎず、カードやアコーディオンメニューでグリッドに沿って整理されたレイアウトが、論理的で淀みのないクリアな視線誘導を実現しています。ホバーアクションは、ミニマルなデザインの美しさを一切損なうことなく、ユーザーを自然とソリューションや実績の詳細へと導く、極めて完成度の高い堅実な導線設計となっています。豊かな余白とロイヤルブルーの中に、エレガントなセリフ体と精緻なグリッドが光るサイトです。
My Room Walker

深い余白と強気なタイポに、「EXCITE WITH YOUR TALENT」の直球コピーが鳴り響くファーストビュー。白を基調にしつつ、ロゴや見出しの差し色がリズミカルに効き、YouTube発のスピード感とポジティブな熱量を視覚化しています。導入文は“クリエイター目線で魅力を最大化する”という約束を簡潔に打ち出し、はじめの数秒で提供価値を掴ませる構成です。中盤は「私たちの強み」「サービス」「制作実績」を一連の物語として束ね、経験と成功事例→トレンド感度→伴走サポートへと論点が階段状に深まる編集。カード型の実績はテキストとサムネイルの比率が適切で、動画への遷移も迷わない。終盤の問い合わせは入力項目を最小限に絞ったフォームと、明快なCTAで“まずは相談”の一歩を軽くする設計。送信後の案内も過不足なく期待値を整え、閲覧の熱量を離脱させずにコンタクトへ滑らかに接続します。全体として、余白・色・動きのコントラストを少ない手数で揃え、コンサルと制作の両輪を“説得力のある物語”に落とし込んだサイトです。
株式会社アンパサンド | AmpersAnd INC.

ファーストビューでインクスプラッシュのようなビジュアルがゆっくりと動き、「想像力を発展させて、世界を創造する」というコンセプトをダイナミックなグラフィックで表現。クリエイターたちの爆発的な情熱やアイデアの広がりを視覚化しています。細部までこだわったモーションをサイトの随所に設置し、ユーザーを次へ次へと促す仕掛けを施しています。また、シンプルかつ上質なカラーリングとレイアウトで、クリーンで都会的、理路整然とした企業姿勢を提示。角を丸めた写真やマーキー、横スクロール、ホバーエフェクトなどの遊び心を加えることで、スタイリッシュさを演出しながらエッジが効きすぎない絶妙な親しみやすさも担保しています。中盤にはダークトーンのセクションと地球のモチーフを配置し、視覚的なスケール感を一気に拡張させています。白と黒の明確なコントラスト、そして静のレイアウトと動のグラフィックという相反する要素を高度に調和させ、ユーザーに知的でエモーショナルなブランド体験を提供。快適で没入感のあるWeb体験を実現するコーポレートサイトです。