MeLeM
YURUMARU
NIPPONIA KOMATSU
目白大学入学センター
CRUISE KOBE
GUNTE Lab.
日暮里ゼミナール|ラジオ番組

インパクトの強い見出しが画面いっぱいに走り、最初から最後まで“読ませて引っ張る”ダイナミックな設計。スクロールのたびにテンポが切り替わり、思わず先へ進みたくなります。画面上をふわふわ漂い、カーソルに反応する小さなイラストも愛らしく、細部まで手が行き届いているのが伝わります。情報は“読むもの/眺めるもの”がきちんと分けられ、置き場所や余白の取り方が迷いをつくらない。とりわけハイライトのセクションでは、ホバーで写真が飛び出す仕掛けが気持ちよく、楽しさが素直に立ち上がります。各セクションごとに表情の違うアニメーションが用意され、世界観の厚みと遊び心が最後まで続く。ユーモアとわくわく感をまっすぐ届けながら、操作のしやすさも損なわない——“見る・触れる・進む”が一直線につながる、楽しさと体験を両立させたデザインです。
plantica(プランティカ)

白を主軸に鮮やかな花の写真の色彩を強く響かせる構成。見出しの太めサンセリフとジャンプ率の大きい文章、考え込まれた多めの余白でスタイリッシュさを感じさせます。スクロールに合わせてセクション毎に異なるエフェクトがユーザーに体験させる機会を多く提供。ホバーアクションはさりげなく、ほのかに変化させるだけの “静かな反応” に徹し、あくまで主役は花。特にトップページ中盤のPATTERNSでは左に大きくイメージを固定させ、ホバーで切り替わるアニメーションにもこだわりが感じられリッチな印象。大きく全体の移動はスムーススクロールとパララックスが拍子を刻み、端正なグリッド、ボタニカル写真の奥行きが活きています。写真×タイポグラフィ×モーションで花をメインに据えながら煩雑な印象を与えることなくすっきり清新に体験させる設計。
山鹿温泉 湯宿 湶

全体を質感のある深いネイビーで旅館の落ち着きを表現。ファーストビューで二言語のコピーが静かに迎え、館内の写真がゆっくり切り替わる端正な導入です。余白を広く取り、見出しは英語を添えてリズムを作り、情報の階層を迷いなく伝達。スクロールに呼応してコピーや写真が穏やかにフェード/スライド。“読む価値のある数値” が自然と目に入るよう調整されています。CTAは視線の到達点を明快に提示。ホバーは微細な変化に留め、写真の質感と文章の温度を主役に据える抑制設計。全体として、配色・余白・小さなモーションの三位一体で「飾らず、良い湯をまっすぐ伝える」姿勢を体験化した、落ち着きと信頼感のある温泉宿サイトです。
brand|kyu

ファーストビューでは写真のループを設置し “memories never fade” の世界観を、再生停止ボタンで能動的にコントロールできる構成。現在時刻を刻むデジタルクロックが「記憶と時間」の主題を視覚化し、サイトに呼吸感を付与。全体に薄いグレー、墨色のタイポグラフィと淡いグレーの罫線で組まれたミニマルデザイン。スクロールに同期して見出しや写真が低速フェード/スライドで現れ、コピーが余白と共鳴して “間” を演出します。カードやボタンのホバーアクションはごく小さく変わる程度に抑制し、内容への没入を妨げません。字間と行間の設計が可読性を高め、長文でも疲れにくい。配色・動き・余白の三位一体で「記録を丁寧に扱う」姿勢を体験として伝える、端正で余韻の残る設計です。